2019-07-03

ボデイートークとの出会い

2016年ドッグトレーナー先輩のサロンにて<BodyTalk(ボデイートーク)>プロトコールチャートを初めてみました。

衝撃でした。

モデルになってから「本当の美しさ?」の探求から、精神、意識、健康、美容と多くの学びをしてきました。BodyTalkの基盤となるプロトコールチャートには私が学んだもの、学びたいと思っていたものがほとんど入っていて「学びたい!」という気持ちと共に鼓動がドキドキ早くなったのです。

先輩にどうしたら?と即質問してみると、認定者になるにはこのチャートを8割暗記しなくてはならず、筆記90点以上と実技試験があると聞き、もう勉強したくないと見送りました。

見ない観ない。。。

横目で見ながら、私はドッグトレーナーを目指しているのだ!今は、ドッグトレーナーの認定に向けて練習をしないといけないと自分に言い聞かせました。

母の初ボディートークに付き添う

2016年暮れ、母が胸が苦しくなり、歩くにも息が切れてしまう。病院では薬が出るだけで一向に症状が良くならない。そんな状況で、もしかしたら?ボディートークが良いかもしれないとセッションを申し込みました。

セッションルームに向かう、駅から徒歩15分の道のりも、会話も出来ず苦しそうに休み休み歩いて30分かかりました。

すぐに順番が来てセッション開始。終了時点で施術者の方が内容等は母にお話をしましたと言われていたので、母に聞くと「よくわからないわ」と言っていました。

私もボディートークの施術を受けたことがなかったので半信半疑のまま、また、駅までの道を歩くのですが。。。

先生からこんな内容を言われたけれど、ママは良くわからないわ!と言いながら、以前のように早歩きでスタスタと歩くのですね。そして、コーヒーを飲んでから帰りましょうよ!と。

「ママ、気づいていますか?帰りは胸が苦しい、息が出来ないと1回も言わずに、駅まで15分で歩いてきたのよ」

「あら?本当!」

母と一緒に「不思議ね~不思議よね~」と笑いました。

あなた、やりなさいよ!

この言葉は、母が突然いいました。

興味があったけど、断念している。また、受講するにもお金がかかる。。。

色々な理由をみつけていましたが、母がのる気で「ママがバッグアップするから、やりなさい」と強く薦めてくれました。

なぜ、母はここまで私にボディトークを薦めたのか?

ただ寝ているだけで、筋反射でYES,NOを身体に聴いて、どこを焦点にリリースまたはヒーリングをするのだろう、私はアクセスセミナーを申し込んだのです。

この「あなた、やりなさいよ!」の言葉は母から私へのプレゼント、そして、とても重要な意味がありました。

 

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