2019-09-23

ボディートーク・アクセステクニックは人と愛犬の健康のためにつかえる!

ボディートークのアクセステクニックは毎日のエクササイズ(準備運動)のように生活に取り入れるだけで、肉体的、心理的、感情的、精神的にバランスがとれていきます。脳にアプローチをすることで身体のあらゆるレベルで、本来一人一人に備わっている自然治癒力を高めていくものです。

私は2017年に学びましたが、特に痛みや不快感などの自覚がなければ、日常に取り入れることもしていませんでした。

ただ、2018年10月末に愛犬が脳梗塞で倒れ、無事に退院はしたけれど、愛犬自身がどうしたらよいかわからないパニック状態の徘徊が続き、獣医に相談はするが、脳圧を下げる薬、または、精神安定剤しか処方がなく、徘徊などの行動は認知症やボケの症状として、結局は上手に付き合っていくしかないとお話をされました。

薬は極力使いたくない、認知症→脳圧→脳のアンバランス。

「ん?まてよ」私はボディートーク施術士であり、ボディートークは脳にアプローチをし左右の脳のバランスを調え身体全体のバランスを。。。

「ということは?」脳梗塞や徘徊、認知症、すべては脳の不具合で起きているのではないか、バランスをとることで改善ができるかもしれない。

その日から、愛犬が徘徊を始めたら、応急処置であるファーストエイドか、アクセステクニックの大脳皮質やSBを何度か繰り返してあげました。そのうち、愛犬Cooの動きが停まり、穏やかに眠りにつけるようになったのです。有効!

2019年6月にアクセスセミナーと、基礎モジュールを再受講することで、基本的なことを復習し、その日から、私自身と愛犬Cooのヘルスケアとして毎日欠かさずアクセステクニックを続けてきました。

早3か月。

台風や雨などの気圧の変化や、新月満月などの磁場の動きは病気やシニア犬には、とても影響があります。我が家のCooもそんな時は徘徊が競歩のようになっていましたが、アクセステクニックを継続するようになってから、体調のアップダウンが小さくなりました。

また、夜中の徘徊がほとんどなくなり、朝まで穏やかに熟睡が出来るようになりました。凄くないですか?

そして、私自身の変化は?

6月から3か月間、アクセステクニックで自身の心身複合体のバランスをとることを毎日続け、9月に全身麻酔で卵巣両側摘出手術をしました。術後順調な回復で4日で退院しました。今回、初入院初手術という初めてづくしにBodyTalkを使い自らの体験で実験もしていました。

手術も薬も西洋医学の力は偉大です。

その効果を適切に最大に活かしつつ、本来もっている自らの治癒力が進んだらどうでしょうか?

月1で一緒に勉強会をしているBodyTolker仲間6人が、術前から術後合わせて2週間、自然治療力を活性化するアクセスルーティンを毎日私に遠隔をしてくれ、術前に上級施術士のセッションも受け、私自身も6月から毎日アクセスをしていたので、ぬかりなく。

当日、麻酔から覚醒して「痛みはどうですか?」と聞かれた瞬間から、じわろじわりと痛みが大きくなり、数分で痛みの認識が激痛に変わりました。

病室に戻り青森CBP(BodyTalk認定者)の香織ちゃんにLINEでレスキュー!「痛い〜ファーストエイドして!」と、緊急時に対処するタップをお願いしました。これ、小さな切り傷なら数秒から数分で痛みが消えます。

3時間は効果がある痛み止めの点滴が入り、同時にLINE「ファーストエイド済み!」を確認して、痛みが〈7から→1〉になり寝落ちしました。

痛み止めを使用したのは、その1回のみで、翌日も薬は一切使用せず。看護士さんより我慢しなくて良いですよ、痛み止め出せますよ。と何度も言って頂きました。ですが、本当に痛くなくて。

翌朝から、体の内部も動き出し、日に日に体感の変化を感じ。タップを繰り返す入院生活。

お医者様とは違う角度から、自分の体をケアできるって凄くないですか?

BodyTalkは病気を治療するものではないけれど、その病気を作る根底のアンバランスを調え、自らの自然治癒力を高め回復を促すもの。


術後1週間目:BodyTalk仲間のイベントに遊びに行く。

今回、色々な意味でBodyTalkを学んでいて良かったと思い、また、BodyTalk仲間からのサポートがとてもチカラ強いことを感じました。

心から感謝です

このアクセステクニックは1日のセミナーで会得できます。

人は勿論ですが、私はドッグコミュニケーショントレーナーとして、病気やシニア期など、ご縁あるワンコのサポートとして活用しています。そして、17歳のシニア犬Cooの日々のケアもBodyTalkのアクセスでサポートをしています。

アクセスセミナーは日本全国で開催されています。↓↓↓ご興味ある方は是非
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