人と動物のARSストレスマネジメント

自分らしい本来の「私」にもどる

善い人でありたい、立派な人に、自分らしくありたい、両親、家族、学校、仕事で、周囲の期待に応えようと頑張っているうちに「自分が何をしたかったのか」がわからなくなったことはありませんか。私・小林里香がそうでした。

前向きにポジティブに、今の状況から抜け出したいと、わかっているのに抜け出せないスパイラル。ストレスマネジメントならびに意識のヘルスケアBody Talk(ボデイートーク)を学び理解を深めることで、私自身の人生の道がみえました。

現代では心身のストレスを持っていない人はいないと言われています。ですが、ポジティブであることが良い事だと振る舞い、自らのストレスを隠してしまうことで、それは心身に影響を与えていきます。

心身の負担となるストレスはないと自分に言いきかせ、その声を無視しつづけていると動けなくなりますね。身体に不調和が現れるのは、いい加減に気づきましょうと身体さんからのメッセージなのです。

思考では私はストレスを抱えているかもと感じ悩んでいたとしたら、とても疲労を感じている毎日なのでしょう。

または、ストレスがあるとは思っていないけれど身体の疲労感が抜けないとしたら、そこにも、何らかのストレスの種があります。

それに気づいていくには、繰り返される望まない現実の中に答えがあります。ですが、その時々の感情を感じることなく対処してしまうことで、内側の信念システム(心)に蓄積されていくストレスの種が大きくなっていきます。

*PainSEED・種①抑え込む感情

嫌な出来事にはチャンスがある

嫌だという反応は自分が望んでいないことだことということです。

「嫌な人!嫌だ!嫌!」と心が動いたとします。それ、チャンスなのですよ。

内側に解消されていない<痛みの種>があることを教えてくれています。私はよくコンプレックスの話をしますが、持っていなかったら気になりませんね。拒否をしたい事柄だから、持っているから「嫌」という反応が起きます。

量子物理学でも「個人の意識が現実を創っている」と言われています。どういう意味かと言いますと、内側にあるものが外側に投影されているということです。それは、深い領域の癖のようなものです。今、起きている現実が、自分が創ったとは思いたくないですよね。私も本当に嫌でした。

しかし、内側にある解消されていない<痛みの種>を特定し解放していくことで、外側の環境に反応することが消え、心の軽やかさと視野の広がり、適切な感情の使い方、現実の出来事が変わっていきます。

貴方が変化するだけで、身近な家族、共に暮らす動物達との関係性も変わっていくのです。

*クライアント様より

あなた自身が光になります。

ストレスマネジメントというと、私はストレスを持っていませんという方もいらっしゃいます。それを知られたくない。または解放の準備ができていない方もいらっしゃいます。

でも、私のように小さな埃が積もり積もって固い結晶になるまえに、「嫌」な出来事はチャンスだと思って、そのタイミングでご自身の心のクリーニングをしてみてください。

今まで多くのヒーリング、ストレスケア等を経験してきた私ですが、ここまでパワフルに、スッキリとした効果を体感できるシステムに出逢えたこと、この技術を使い解放セッションが出来ることは、私の喜びになっています。

クライアント様からも「不思議」という言葉を良くお聞ききします(笑)

動物のためのストレスマネジメント

ドッグトレーナーとして経験を積み重ねることで、トレーニングまたトレーナーとしてだけではどうしても解決できない行動や人側の信念にいきつくときがあります。

セラピストの経験から動物達が、人側の信念システムや感情に影響を受けていることが分かったとしても、トレーナーという立場からは入れないプライベートな領域があります。

問題行動の原因は飼い主さんですとは言いません。問題行動の中に、人社会で暮らすための最低限のマナーを教えてあげていない責任はあるかもしれません。しかし、飼い主さん自身も気づいていないストレスを動物達は引き受けてしまうことがあるのです。

これは擬人化しているのではなく、動物も魂をもち、そして、肉体と感情をもっているということです。

例えば犬も「吠える」という困った行動があったとしても、その行動の理由と原因は一つではありません。そこには信念的なもの、感情、環境とバランスを崩している要因が複雑に絡み合っているのです。

ARS(Awareness&Animal Reconnect System )とは何か?

このセッションは私と1対1の個人セッションという形で進めます。人のストレスや自分では気づいていない問題となる感情を手放すことに特化したストレスマネジメントシステムを導入しています。

人のためのストレスケア、動物のストレスケア、そして、人と共に暮らすファミリーアニマルとの関係性のストレスケア、それぞれの根底にあるストレスの種を特定して解放していきます。

その方法は、アプライドキネシオロジーの筋肉反射テストを使い、ご本人の身体に一つひとつ質問をし聴いていきます。望まない現実を創り出していた根っこにあるPainSEEDをみつけ、眼球筋運動で表面化しリリース(解消)していきます。*私は身体の通訳者または代弁者であるので、私の意図が入ることはありません。

繰り返されるストレスの種を認識し解消していくことで、外側の現実が変わってきます。

自らの内側の重さが変化していくことで、外側の環境や出来事、言語が違う動物達との関係性も変化していきます。

ストレスの種・PainSEEDから、ご自身が本当に望んでいる純粋な種をみつめ、育て、貴方らしい花を咲かせていきませんか。自分探しの旅は、自分を自分で幸せにしていく旅です。

詳細&料金については
ARS詳細&Sessionをご覧ください。
*小林里香プロフィール

ARS/Awareness&Animal Reconnect System

Awareness(意識的に・集中して・気づくこと)
Animal(動物達との信頼関係を)
Reconnect(再び繋ぐ)
新たなSystem(システム)。

現在、IBA認定BodyTalk施術士としての活動も準備をしています。人クライアント様、動物クライアント様へのヘルスケア、飼い主様と愛犬の関係性においてのストレスケアなどアプローチをしていきます。

<ARS=アルス>はラテン語で、《術の意》芸術、アートという意味があります。ARSで心の穏やかさを取りもどし、生き生きとする方々をみるたびに、ARSは「自分らしさ」に戻るアートだと思うのです。