「社会化」は生涯を通しておこなうもの
社会化という言葉が普通に聞かれるようになりました。
社会化は子犬の時だけではなく、犬の生涯に必要なプロセスとご存じですか?
動物愛護法8週齢規制法により、生後8週齢(56日)まで親元から離してはいけない法律があります。それまでの期間、「犬」として大切なことを親兄弟、仲間たちから学びます。
子犬をお迎えしたら、その日から「お家に慣れる」トレーニングは始まります
そして、子犬をお迎えしてから最初の1か月は「お家に慣れる時間」として、人との社会化が始まります。静かに落ち着いた時間になるためにトイレトレーニング、環境慣れや家族とのコミュニケーションとして、愛犬を理解する時間、これからの愛犬の土台をつくる大切な時間になります。
お迎えのタイミング(月齢)で、それぞれ脳の発達段階が違うため、社会化、パピートレーニングの内容は異なります。

お迎えしてからの3か月間
子犬を社会化するということは「新しい環境、状況に落ち着いて心地よくいれること
子犬が幸せで自信に満ちた成犬になるための鍵が社会化です。
お家にきて最初の3か月が社会化に最も重要な時期と言われ、この3か月が子犬の将来の性格を決め、成犬として、環境に良い形で順応できるようになるかが決まる時期とも言われます
2つの選択肢・シャイな子にしますか?自信を持った子に育てますか?
・社会化=最も効果が高い時期が子犬期なのです。
ただただ毎日おトイレトレーニングをして可愛がることも重要です。ですが、この時期、本当に新しい子犬とすることは山のようにあるのです。

ARSパピープログラム
ARSのパピープログラムはARSベーシックコースをよりパピー期の社会化を重点的に時間をかけてトレーニングしていきます。
・ご自宅の環境設定
・基本的なご自宅内の社会化トレーニングのレクチャー
・ご家族の感じているご自宅の質疑応答と対応力
・普段の様子などをお聞きし拝見して、ご自宅でできるプログラムのご提案
・日々、観えてくるお困りごとや気づいたことなどお話をお聞きします
◉120分8回¥120,000(税込)
今、頑張れば!必ず、穏やかな時間がきます
子犬を迎える皆様は<夢>をお持ちです。
愛犬との穏やかな時間、愛しい時間を夢見るけれど、
ですが、現実は子犬に振り回されて寝不足や悪戯や甘嚙みに悩まされます。
子犬同士の遊びから、人との遊びの区別がつけられません。そこを導き教えていくのが飼い主家族なのです。
子犬の脳は良いことも悪いことも純粋にスポンジのように吸収していきます。そして、どんどん、ものすごいスピードで成長していきます。
その3ヶ月、歯を食いしばり(笑)、笑いを絶やさずに環境トレーニングをすることで、子犬との将来の関係性は変わっていきます。
その飼い主様の疑問にお答えしながら、ARSではお家の環境設定もお手伝いしながら、パピートレーニングをしています
お迎えしてからパピー期のトレーニングの重要性
ARSでは10歳以上の成犬でも何歳でもトレーニングは開始できると思っています。
しかし、早い段階でのパピートレーニングの重要性をとても感じています。
保護団体、ペットショップ、ブリーダーなどバックグランドの違いや、月齢や犬種の違いで制限が出ることもありますが、同じトレーニングでも早い段階から学んだ子と1歳近くなってから学び始める子では、学習のスピードが違うことを実感しています。
お迎え直ぐから、適切な社会化を組み合わせ、人、他の動物、様々なものに直面し全般にポジティブなイメージを作りながらパピー(社会化)トレーニングをしてきた子犬は1歳を過ぎるころから、飼い主との信頼関係が出来上がり始めます。
その成長過程で何かしらの行動の変化が出たとしても、飼い主様の対応力が違うのです。

子犬が自信を持ち、落ち着き生活をするには色々な経験をさせること
子犬の時期に人が愛犬について学ぶことがとても大切です。









