2018-01-13

「子は親を映す鏡」

お散歩ではどんなことを考え歩いていましたか?

「子は親を映す鏡」というように、
あなたの傍にいる「愛犬は飼い主を映す鏡」です。

飼い主とリードでつながる愛犬は見えないコード(波動)で繋がっています。

リードを着けてもらい玄関を出た瞬間、
愛犬には一対一の飼い主を感じる特別な時間になります。

*リードとは拘束をするものではなく飼い主の気持ちが伝わる、
いわば馬術の手綱のようなものです。

お散歩時間を有意義に、
愛犬とのコミュニケーションと呼吸を楽しみ、
一緒に自然を楽しんでください。

今日の愛犬の顔は?尾は上がっている?ご機嫌は?体はゆるんでいる?
そして、あなた自身の呼吸と心を感じてみてください。
毎日、少しの時間だけ、意識をするだけで、お互いの繋がりは変わります。

「愛犬は飼い主を映す鏡」

私達が無意識に考えていること、愛犬達は感じて理解していきます。
家のこと、仕事のこと、誰かのこと、
愛犬と手を通して繋がっているリードから波動として伝わっています。

歩くことは適度な振動が脳に伝わるので、
考え事や思考を働かせるのには良いといわれています。

しかし、

そのお散歩時間を悶々と心配事
怒り哀しみなどの感情を動かせいてしまうと、
それは、すべて愛犬達は身体で受け取り理解していきます。

ママが怒っている?
パパが悲しんでいる?
私になにができる?
早く気づいてもらわないと。
大丈夫?

無意識化に違う種である人と動物が
繋がってしまった時に
人の想念や病気が動物が受け持つときがあります。

Dog Communication Training

人と動物のARSストレスマネジメント

ドッグコミュニケーショントレーナー小林里香

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