“ふつう”に待つことが、心も体も楽だということ

 

ぼくー楽しいー!と興奮しすぎちゃって、いつもわちゃわちゃ尻尾もぷりぷり、ケラケラ笑いからの体の震えと、りきみながら我慢するから、んーと踏ん張る声が漏れてしまう

この感じは、興奮気味の子はパターン化してしまいます

“ふつう”に待つことが、心も体も楽だということを何度も練習をして、テオ君の体に覚えてもらう

自分で自分の衝動を抑制することを教えてあげる

これはインパルスコントロールを身につけるということ

自分で、自分の衝動や興奮を抑制することを学ぶこと

興奮気味の子であるのなら、これは人が教えてあげなくてはいけません

興奮度が高い、落ち着くことが出来ない、周りを見ることが出来ない、余裕がないなど、一番心身に落ち着けていなく「心ここに定まらない」のは愛犬さん自身


テオ君も、練習の甲斐があって、うん、、、やっと止まれたw

お顔も落ち着いたね♪

初めてみる大人顔

「すれ違う色々な人から優しいお顔がかわいい、落ち着いて良い子ですね」と言われる機会が増えて嬉しい☺️」と飼い主様からのご報告をいただきました。

私も嬉しい